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第23回行動経済学研究センターシンポジウム
「金融リテラシー」
高校での金融教育が2022年の学習指導要領改訂により必修化されるなど、金融リテラシー・金融教育に近年注目が集まっている。本シンポジウムでは、経済学の立場からみた金融リテラシー入門および日本の実態と課題を取り上げる。 前半では学生および消費者のための金融リテラシー入門を概説し、後半では日本における金融リテラシーの実態をデータに基づいて紹介する。
日時: 2026年9月2日
Past Events
2025年8月22日
「科学としての実験社会科学」
本シンポジウムでは、社会科学における実験研究の信頼性をめぐる最新の動向を取り上げる。 社会科学における過去の研究知見の再現可能性に対する議論および近年の取り組みなどについて、 心理学の視点から、また、経済学の視点から概説する。
2024年9月5日
「資産選好と先進国病」
本シンポジウムでは、行動マクロ経済学研究の最先端を紹介します。 人々の持つ「資産選好」という行動経済学的な行動特性が、成熟経済へ与える影響に関するこれまでの研究成果を概観した上で、 ミクロレベル・マクロレベルの両視点からの考察を紹介します。
2023年7月28日
「ビジネスに使える行動経済学」
行動経済学の知見は、マーケティングをはじめ、ビジネスにも使えそうだけど、どうやって使ったらいいの?そう思っておられる方は多いのではないでしょうか?
2022年10月26日
「自治体のナッジ実践経験共有がもたらす公共政策と行動経済学の将来像」
ナッジを体系的に学び、実践から得られた知見を共有する場所があれば、ナッジの活用がさらにすすむのではないか?そんな考えから、 Policy Garage、大阪大学社会経済研究所、行動経済学会の3者が連携して、webサイト「自治体ナッジシェア」を立ち上げました。
2021年9月10日
「行動変容を促す:コロナ禍の1年半と今後の展望」
昨年からのコロナ禍、社会では、人々の「行動変容」を促す様々な取組みが試されてきました。 「仕掛け」や「ナッジ」の専門家および行政の実務担当者をお招きし具体例に基づいた効果の検証や政策として実現する際に直面する課題等をお伺いしました。
2020年9月7日
「デジタルプラットフォームの現状と未来」
オンラインを事業に活用している企業、中でも 米国GAFAに代表されるようなオンライン・プラットフォーム企業は存在感を高めています。 競争政策の観点からオンライン・プラッ トフォーム、とりわけオンライン小売事業者に焦点を当てて議論しました。
2019年8月21日
「自然エネルギー普及と電力システム改革 ~低炭素社会実現への経済学からの挑戦」
地球温暖化対策のため, 各国は低炭素エネルギーとして太陽光発電や風力発電などの自然エネルギーを普及させています。 日本の自然エネルギー普及の現状とさらに普及させるために必要な電力システムの改革について, 主に経済学の観点から議論しました。
2018年7月2日
「日本経済をどうみるか~最先端マクロ経済学研究から」
日本経済は1990年代を境に大きく変貌しています。ところが、経済政策の考え方はそれに追いついていないようです。 日本経済の現状と経済学の考え方、政策のあるべき姿について考え、議論しました。
2017年8月23日
「働き方改革」
長時間労働は、メンタルヘルスにどのような影響を与えるのか。 どのような人が長時間労働をしがちなのか。 長時間労働を防ぐような仕組みとしては何が有効なのか。 本シンポジウムでは、経済学の視点から長時間労働の改善策を考えました。
2016年8月17日
「スポーツの経済学」
スポーツと経済学には深い関わりがあります。 多くのスポーツは、金銭的・非金銭的報酬が事前に決められていて、 勝敗の結果も明確に分かるので、経済学の分析に適しています。 スポーツと戦略、スポーツと景気の関係についてディスカッションしました。
2015年8月19日
「小説の中の経済学」
フィクションである小説、現実経済を描写する経済学。 全く逆のようにみえて、両者には意外な共通点があります。 人間社会の本質をあぶり出すという点です。 小説家と経済学者が、小説と経済学の関係について議論しました。
2014年11月15日
大阪大学たけのこ保育園OB会シンポジウム「保育と経済学 -学内保育園を通じて-」
大阪大学 レーザーエネルギー学研究センター
2014年8月20日
「子を育てる -経済学の視点-」
グループ学習の意外なメリットとは? 親はどう関わればよいか? 育てるべき能力とは? 未来を担う子供たちのために、経済学の最前線から「子育て」を考えました。
2014年2月14日-15日
『行動経済学・行動ファイナンスの発展』コンファレンス
大阪大学中之島センター
2013年8月21日
「医療現場と行動経済学」
医療の現場では、医師も患者も難しい意思決定を迫られます。 医師で小説家の久坂部羊先生から医療現場における意思決定の事例や問題点をご紹介頂いた後、 経済学者の大竹文雄教授と行動経済学の視点で対談して頂きました。
2012年8月22日
「文化と経済」
2007年12月 15日・16日
行動経済学会第1回大会
大阪大学中之島センター
2007年2月10日
第6回行動経済学ワークショップ
千里ライフサイエンスセンター
2006年7月1日
第5回行動経済学ワークショップ
青山学院大学
2005年11月26日
第4回行動経済学ワークショップ
千里ライフサイエンスセンター
2004年11月28日
第8回実験経済学コンファレンス
大阪大学吹田キャンパス コンベンションセンター
2004年11月20日
第2回行動経済学ワークショップ
大阪大学中之島センター
2005年10月10日
行動経済学国際コンファレンス
大阪大学吹田キャンパス コンベンションセンター
2005年7月2日
第3回行動経済学ワークショップ
武蔵大学江古田キャンパス
2005年2月 17日~19日
行動経済学コンファレンス
国際会議場淡路夢舞台(淡路島)