Projects
Research
21世紀COEプログラム
「アンケート調査と実験による行動マクロ動学」プロジェクト
平成15月~平成20年
Social Contribution

自治体のナッジ活用事例集:自治体ナッジシェア
何から学んだらいいか迷ったり、どう実践したらいいか悩んだりしていませんか?本サイトでは、実務者や研究者としてナッジを活用するメンバーが厳選した事例を掲載し、実践のノウハウを解説します。皆さんがナッジを学び、実践するとともに、さらに多くの知見がここに蓄積されることを目指しています。

2023
大阪府津波避難意識調査
連携:大阪府
南海トラフ地震発生時に、津波による大阪府民の人的被害を抑制するための行動経済学的な介入を考察する際の基礎資料として、津波浸水が想定されている地域に居住する 1000 人以上の府民を対象にアンケート調査を実施した。


2022
「災害発生時の一斉帰宅を抑制する」
連携:大阪府
大阪府からの依頼で、中小企業経営者向けの防災ガイドライン「社員と会社を守る防災ガイド」のpdfにアクセスできるQRコードのついたチラシを2種類(チラシA、チラシB)、行動経済学の知見(ナッジ)を活用して作成することで、防災ガイドラインへのアクセス数の向上を図った。
Education
大阪大学大学院等高度副プログラム
行動経済学
~ 大阪大学 社会経済研究所 ~
行動経済学は、心理学、認知科学、行動科学等が明らかにしてきた人間の意思決定のくせを考慮し、世の中の限られた資源をどのように利用すれば人々をより幸せにすることができるのかを考える経済学の一分野です。本プログラムでは、行動経済学の中心となる理論と、それらを検証する実験手法に加えて、行動経済学の知見を用いて社会課題を解決する応用手法まで学ぶことができます。
対象: 大阪大学 修士・博士課程の学生

KSAC PBL プログラム
ナッジと公共政策
~ 社会課題の解決に行動経済学の知見を活用せよ ~
感染症時代のサステナブルな社会の構築を目的とした PBLプログラムとして「ナッジと公共政策」を実施します。 ナッジとは行動経済学の知見から、個人の選択の自由を 阻害することなく、各自がより良い選択を行う手助けをする仕組みのことです。このプログラムでは、ナッジ設計過程で あるBASICの理解から、実際の社会課題に対してBASICをもとにナッジを構築、さらにその効果検証を行うまでの 一連の過程を実体験することができます。
対象: 京阪神スタートアップ アカデミア・コアリション(KSAC)参画大学の学生
日経ビジネススクール
行動経済学で拓く新たなビジネスチャンス
~ 行動経済学の基本とビジネスへの活かし方を学ぶ ~
日本経済新聞社と連携し、日経ビジネススクール大学連携講座をにオンラインにて開講しています。この講座は「行動経済学で拓く新たなビジネスチャンス」と銘打ち、日本を代表する7人の研究者が、行動経済学の知見をビジネスの様々な側面で活かすためのヒントをたっぷりお伝えします。